2013年07月24日

突然の訃報

故郷の熊本で母の葬儀を終え、本日夕方帰ってきました。


7月20日(土)の夜、園田「どるめん」でライブ中に、熊本から母の訃報が届いた!
気を使ってくれたカミさんから、ライブ終了後に聞かされたけど、
なんかピンとこず、半分他人事のように感じた。

昨年末に帰省した時、ギックリ腰や〜!と言って痛そうにしていたが、
あまり長引くので病院に行ったところ、年齢的な骨粗鬆症ということで
しばらく安静入院して、リハビリもよく頑張って
ちょうどその日に退院したばかりやった。

車で迎えに行った親戚と父の話では、とても元気で嬉しそうで、
みんなで食事をして、買い物をして、終始笑顔で上機嫌やったらしい!

家に着いて、機嫌良くテレビで相撲を見た後から、
喘息のような症状が出始めた!
「救急車呼ぼか?」と聞いたら、本人は「いや、大丈夫!」と答えたそうやけど、
近所の人が車で病院に連れて行ってくれた。

いつもの、すぐに治まるような感じやったんかな?
車中で、最初は質問にも応えてたけど、病院に着く頃には
もう返事もしなくなっていたらしい・・・

心筋梗塞、肺にも少し水が溜まってたと言う事!

せめてもの救いは、あまり苦しまずに逝った事か・・・


母は、俺が物心ついた頃から民謡をやっていて、
後年には民謡協会「鶴声会」というところの2代目を襲名するくらい頑張っていた。

大阪にいた頃はたくさん弟子も抱え、熊本に移ってからも
自宅で民謡教室を開いたりしていた。

ギターを弾く俺は、よく「お母さんの血を引いたんやね」と言われる事があるけど、
俺なんかとは比べモンにならんほど努力しないとそこまで出来なかったはず!

心から、お疲れ様でしたと言いたい。


残された父も、もう85歳。
歳の割には元気や。

幸い兄弟姉妹も多く、近所の人たちも親切でよく面倒をみてくれている。
日に日に寂しさも積もるやろうけど、元気で長生きしてほしい。



※遠くまで葬儀にきてくれたひとしん、ありがとう。


posted by tomo-p at 22:00| Comment(2) | 日記